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「ワーホリ経由で世界一周の旅」へ出るという選択肢

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ほとんどの世界一周経験者が帰国後に言うセリフが「もっと英語が話せたら、もっと楽しめただろうな・・・」。ワーホリでは、英語力を高めることや世界一周資金を貯めることも可能なので、その方法を解説。

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「世界一周の旅」は英語が不可欠

ほとんどの世界一周経験者が言うセリフが「もっと英語が話せたら、もっと楽しめただろうな・・・」。

みなさん。英語力ゼロで世界一周に挑戦する姿を想像してみて下さい。
1) バックパッカーズホテルのラウンジで、ドイツ人・イタリア人・アメリカ人が英語で会話している所、1人で日本から持ってきた文庫本を眺めている自分・・・
2) 英語が分からず、ウェブサイトで適当にクリックしてホテルを予約したら、やたら広くて料金が高い部屋になっちゃう自分・・・
3)入国審査で引っ掛かり、色々言われるけど何言ってるか全く分からずテンパる自分・・・
4)カウチサーフィンを使って親切な人に宿泊させてもらったけど、ハローとサンキューしか言えない自分・・・

これらの想定は英語がある程度話せれば、解決しやすくなったり、より実りある世界一周にすることが出来ます。このようなケースからも世界一周は英語が話せたほうが絶対に良いのです。

長い世界一周では何かしらのトラブルには絶対に巻き込まれますし、外国人バックパッカー同士で「タクシー割り勘しようぜ」や、ゲストハウスの食堂で一緒にお酒を飲んだりというのは旅の醍醐味ですし、そこで最大限楽しむために、英語を勉強しましょう!!


ワーキングホリデーは、カナダでは6ヶ月以内、オーストラリアでは4ヶ月以内、英語の語学学校に行くことが出来ます。
授業料金の予算は現地でのバイトで相殺できる(もしくはプラス)ため、世界一周の1カ国目には、旅の資金を減らさずに、英語が勉強出来るワーホリを強くオススメします。


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ワーホリで世界一周の資金が貯められる

「今のバイトを続けて世界一周の資金を貯める」「会社であと1年働いて旅の資金を貯める」と言いいつつ、早く海外に出てみたいと思っている人は、ワーホリですぐに渡航するべきです。

ワーホリ期間中にカナダやオーストラリア現地で本場の英語を勉強出来ますし、やり方次第で、日本にいるよりも、ガッツリ稼げて、世界一周資金を貯めることも可能
参考:日本食レストランで働くと、かなりお金が貯まる!?
http://vancouverryuugaku.com/work-japanese-restaurant/

少し長めに滞在して、数ヶ月英語の語学学校に通っても良し、仕事の接客中にお客さんと仲良くなって英語力を鍛えても良し、無料の英会話クラブに行っても良し、海外に出て努力すれば英語力は伸びるので、とにかく少しでも早く海外に出て、ワーホリ中に世界一周の準備をして欲しいのです。


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まずはワーホリで海外生活に慣れる

世界一周の旅に出たいと思っている方は、アフリカや南米・東南アジアなど、まだ見ぬ土地へワクワクしていることでしょう。
注意点が、写真とは違いリアルな生活では、ホテルやゲストハウスがボロボロだったり、シャワーが水しか出ないなど、過酷な生活が待っています。


いきなりガッツリのサバイバルに突入するのではなく、数ヶ月~約1年間、比較的安定した国のワーホリで海外生活に慣れる期間があると精神的にタフになります。
カナダやオーストラリアと言っても、日本よりは不便ですし、発展途上国よりは便利で、ちょうど良い練習になると思います。
実際にカナダやオーストラリアは先進国とはいえ、 道がボコボコだったり、スーパーで賞味期限切れの食品が売っていたり、シャワーがいきなり水になったり、銀行でお札の枚数を間違えられたり、部屋が水漏れしたり、ホームレスにお金を要求されたり、ということが日常茶飯事です。


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世界一周のコーススタートはカナダでのワーホリがオススメ

ワーホリをしてから、世界一周の旅をしてみようと思っている人にオススメなのが、「カナダでワーホリ」をしてからというコース。
世界一周の定番コースは北米から南米に入り、アフリカでエジプトに滞在、ヨーロッパ→中東→東南アジア→日本というのが一般的に取られるコースです。


語学力は重要ですから、カナダで英語力を鍛えてから、カナディアンロッキーやオーロラを楽しんだ後、アメリカのシアトル、サンフランシスコ、L.A.、グランドキャニオン、ニューヨークなどを経て、南米のマチュピチュやモアイ像に向かうコースがベストコースでしょう!!

仮にオーストラリアのワーホリをスタートにする場合は、左回りコースにする人が多いのですが、左回りだとプランニングが難しくなってきます。イギリスのワーホリの場合はアメリカ大陸をすっ飛ばすか、中東を含むアジアを全部すっ飛ばさなくてはならないので、ヨーロッパ重視の人以外は有り得ない選択肢になります。


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まとめ

旅の予算は、ワーホリでバイトをすることによりトントンかプラスに出来るので、いきなり英語力0で世界一周の旅に出るよりも、「ワーホリ経由で、世界一周」というプランもぜひ検討してみてください。



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