カナダ・バンクーバーの格安留学を徹底的にサポートしています!!【 語学学校・ホームステイ 】

カナダへワーキングホリデービザ習得・申請方法や期間費用を伝授

canada-workingholiday-visa

カナダにワーホリへ行ってみたいけど、「ビザって何?どうやって取るの?申し込むの?」。よく分からないですよね。
今回はワーホリビザの習得方法を説明していきます!!

スポンサーリンク


pink-maple

そもそもビザって何よ…??

ピザ?クレジットカード?なわけはなく、、、直訳すると査証という言葉になっています。分かりづらいですね、簡単に言うとビザというのは入国許可証のことです。
当たり前ですが、危険人物・テロリスト・犯罪歴が多い人などはどこの国も自分の国には入って欲しくはないわけです。そこで安全な人・国に用事のある人のみにビザ(入国許可証)を発給するのです。

私も調べる前は、好きな時に好きな国に行けるのだと思っていたのですが、実際は違うのです。

ちなみに日本人の場合は安全な人が多いので、短期間の場合は、ほとんどの国へビザなしでも渡航することが出来ます。とはいえビザなしといっても、入国と同時に自動的に観光ビザというビザが与えられているようです。
長期の場合には、ビザなし渡航(観光ビザ)は不可能なので、自分は何者でどういう理由で入国したいかなどを事前に申請して、入国許可証をゲットしておかなければならないわけです。


pink-maple

ワーキングホリデービザとは:カナダ編

ちまたでよく聞く「ワーホリ」や「ワーキングホリデー」という言葉ですが、 そもそもワーキングホリデー とは、wikipediaによると、二国間の協定に基づいて、18歳~30歳までの青年が異なった文化の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証(ビザ)及び出入国管理上の特別な制度です。
原則として、1カ国につき、1回しか使えません。

通常取れるビザ3種類(観光・学生・ワーホリ)の中で、唯一の働けるビザがワーキングホリデーです。
海外に長期滞在してみたいけど、予算が少ないカナダで働いてみたいアルバイトしてみたいという方は、このビザにしましょう。

募集枠があり以前は先着順で埋まっていたが、2008年に増枠してからは定員に達した年はありません。ですので今年や来年も同じという保障はありませんが、基本的には希望者全員が渡航可能なのです。
18歳~30歳までが対象で、最大1年間就労が可能、通いたい人は最大6ヶ月間学校に通うことが出来ます。
申請は、在日本カナダ大使館へすることになっています。


pink-maple

ワーホリビザの申請方法

在日本カナダ大使館のウェブサイトに詳しく申請方法が記載されていますが、大まかな流れを説明します。
2ステップの審査が必要となります:

1.IEC(広報部)での審査:IEC/ワーキングホリデープログラムに参加資格有無の決定
2. MyCIC(査証部) での審査:カナダ入国および就労許可査証発給資格の審査
査証部にかかる期間は8週間以内。申請後、許可証が届いてから1年以内に入国しなければならない。



スポンサーリンク