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世界一周とワーホリどっちにしようか迷う人へ

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海外が大好きで「世界一周」と「ワーホリ」どっちにしようか考え中・・・。 英語は大丈夫かな・・・。
そんな方へ向けて、予算や語学力などを比較、解説しました。

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後々自分に残るスキルと財産

世界一周で得られるものは、秘境の思い出や写真、苛酷な環境で鍛えられる精神力などがあげられます。仲間からはアツイと褒め称えられるかもしれませんが、就職活動など対外的に残せるものは少ないことが痛い所。


一方、ワーホリの場合は、思い出や写真、異国の環境で鍛えられる精神力などの他に、自分のキャリアにつなげることが出来る。TOEIC・日常会話の英語力や、インターン・アルバイト・就職・専門学校など自分のスキルアップを達成することが出来ます。


ワーキングホリデーとは、1年のワークビザがもらえ、学校に行ってもOK(カナダは6ヶ月・オーストラリアは4ヶ月以内)、インターンしてもOK、バイトしてもOK、生社員になってもOK、旅行してもOK、というオールマイティなビザで、自分のやりたいことが1年という期間限定で何でも出来るビザなのです。


「大学を休学しての渡航」「会社を辞めての渡航」いずれにしても帰ってくるのは日本です。
その時に「世界一周してきました」とアピールして、「おっ、この人は面白いな」という企業も近年はベンチャー企業を中心に増えてきているとは思います。
しかし「ワーホリして、TOEICのスコアは900です」「ワーホリ中にインターンをして、北米のビジネスの現場を体験してきました」と言うのでは、ワーホリ経験者の方が世界一周経験者よりも採用可能性は高いように思います。


挑戦する勇気は必要ですが、帰国後のことを考える勇気もまた重要なのです。


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ワーホリは濃い友達関係と深い人脈構築が可能

海外に出ての楽しみの1つが、外国人の友達ができること。また海外で出会う日本人とも同じ境遇からか意気投合するケースも多く、友達になることが多いです。

世界一周の場合は、1ヶ所に滞在する期間が短いので、多くの人とは出会えるが、濃い付き合いができにくい。
一方ワーキングホリデーの場合は、1年や半年間など長期間ずっと一緒にいることができるので、深い信頼関係の友達が出来たり、人脈を構築することが可能


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予算はワーホリの方が安い

世界一周の旅は、貯金したお金を使って世界各国を回るので、当たり前ですが、宿泊費や食費が減っていきます。

ワーキングホリデーは、その名のとおり、働くことができるビザです。やり方次第では、ガッツリ貯金することも出来るので、予算をプラスにして帰国することも可能です。
参考:日本食レストランで働くと、かなりお金が貯まる!?
http://vancouverryuugaku.com/work-japanese-restaurant/


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迷っているならば「ワーホリ」と「世界一周」両方行くという選択

迷っているならば両方行くという選択も1つの答えです。
世界一周の旅には英語はつきものなので、いずれにしてもどこかで英語は勉強すべき。
そんなこと言われてもそんなお金がないという方はコチラを参考にしてみてください。
参考:「ワーホリ経由で世界一周の旅」へ出るという選択肢
http://vancouverryuugaku.com/worldtrip-to-canada/


「ワーホリ」と「世界一周」は相反するものではありません。世界一周をしたいならばワーホリを世界一周の1カ国目に組み込むことで、より楽しく世界一周の旅が出来るようになると思います。


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まとめとワーホリ体験談

私自身、世界一周とワーホリを悩んで、ワーホリにしましたが、本当に良かったと思います。

現在は日本に帰国していますが、カナダで習得した英語力とビジネスデザインスクールで学んだデザインのスキルでご飯を食べることが出来ているので、「本当に芸は身を助けるな」と心の底から思います。
個人的には、断固としてワーホリをオススメします。もしくはワーホリ経由の世界一周をオススメします。



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