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ワーキングホリデーの年齢制限は30歳まで(ギリホリ)という確認

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年齢制限ギリギリでワーキングホリデーすることを通称「ギリホリ」といいます。実際に何歳までワーキングホリデーをすることが可能なのか確認していきます。
また年齢制限が関係なく習得できるビザをご案内しています。

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全世界のワーキングホリデー年齢制限

現在、日本とワーキングホリデー制度の協定を結んでいる国は、カナダ、オーストラリア、イギリス、ニュージーランド、アイルランド、韓国、フランス、ドイツ、デンマーク、台湾、香港、ノルウェーの12か国地域。

18歳~25歳の韓国とアイルランドを除く、全ての国が30歳までが年齢制限となっている。

ちなみに、年齢制限ギリギリで渡航するワーキングホリデーをワーホリメーカーの間では「ギリホリ」という通称で呼ぶことが多いです。


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唯一の例外はスイスの35歳まで。ワーホリではなく、ヤング・プロフェッショナル制度

日本とスイスの間では、ワーキングホリデー制度はありません。同じような制度で、2009年9月にヤング・プロフェッショナルという制度が始まりました。
年齢制限は35歳まで。英語圏ではありませんが、35歳まで就労可能なビザをゲット出来ることは魅力的ですね。
ビザ発給条件がワーホリよりも厳しい。大学または専門学校以上を卒業しているもの限定で、渡航前に就職活動をしてスイス国内企業へ就労先が内定し、雇用契約書を発行してもらわなければならない。
詳しくはリンク先を参照。

在日スイス大使館
http://www.eda.admin.ch/eda/ja/home/reps/asia/vjpn/ref_visinf/visjpn/jpcvis.html#ContentPar_0007

ヤング・プロフェッショナルの交換に関する日本国政府とスイス連邦政府との間の覚書(PDF)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/switzerland/pdfs/ypp_memo0909_ja.pdf


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カナダのワーキングホリデーが35歳までに引き上げられるかも説

カナダのワーキングホリデーの年齢制限が35歳に引き上げられるかもしれないという話があります。
残念ですが、「年齢制限30歳から35歳へと引き上げられるということはない」と思ってもらった方がいいです。


一般社団法人日本ワーキング・ホリデー協会(留学エージェントのような活動を行っている団体。メンバー登録は5,000円。)がウェブサイトにて、「現在30歳までの年齢制限を35歳までに変更してもらうこと」をカナダ大使館に提言しているそうです。しかし効力の程は、いち留学エージェントのような団体がお願いしていることですから、例えば、皆さんが日本国政府に消費増税しないでほしいと手紙を提出しているようなことと残念ながらあまり変わりません。(行動しないよりは良い思うので、応援しています。)
実際に交渉・制度締結をするのは日本の外務省とカナダの外務省なのです。


ワーキングホリデーを希望する人に取っては嬉しい話ですから、個人的には応援したいですが、現実的には難しいと思います。
カナダも失業率が0%ではないので、外国人に職を与える余裕や制度を変更するなら、自分の国の国民であるカナディアンへ雇用の機会をつくりたいというカナダ政府の意図があります。


ウワサ自体は何年も前からある話なので、「35歳になったらいいな、ラッキー」くらいのレベルで認識されると正しいプランニングが出来ると思います。


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31歳11ヶ月頃が事実上のカナダワーホリの年齢制限

テクニックとして、30歳目前で申請して、ワーキングホリデーの就労許可証が発給されてから1年以内に入国すればOKなので、逆算して31歳と11ヶ月くらいまでのほぼ32歳が事実上の年齢制限になります。

※郵送やビザ発給、飛行機のトラブルなど何が起こるか分かりません。あまりギリギリにし過ぎて年齢制限をオーバーしてワーホリが出来なくなるということが1番不幸な結末なので、スケジュールに余裕を持って準備・渡航することを強くオススメします。


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年齢は関係なく働けるビザ(Co-opビザ)がある

カナダではCo-opビザ(コープビザ)という制度があります。


このビザは年齢に関係なく学校に行った期間分だけ働けるビザになります。
例えば半年間学校に行ったら、半年間働けるビザがもらえます。(半年は学生ビザ→半年分のCo-opビザに切り替え)
ワーホリの人も最初は語学学校で3ヶ月~6ヶ月ほど英語を勉強してから6ヶ月~9ヶ月働くことが一般的なので、Co-opビザはワーキングホリデービザと同じようなプランを組むことが出来るのです。

注意点ですが、Co-op ビザは本来インターン用のワークビザになります。
それをレストランなどで働く場合でも、マーケティングインターンの一環という建前で働き、本来の目的とは違う利用のされ方をしている場合が多くあります。カナダ移民局などから問題視され、Co-op ビザ自体が縮小・廃止の流れになってしまっています。


過去の事例として同じようなビザでPost Graduationというビザがありますが、原則として2012年8月までに入学した者を最後に専門学校では廃止され、公立の大学のみに発行継続という変更がありました。


Co-op ビザは2014年春までの申し込みは恐らく大丈夫と見られていますが、それ以降は流動的です。いつPost Graduationビザのような縮小・廃止がされるかも分かりません。
近年、毎年廃止になるという話が出ますが、2013年中は問題なかったです。但し、2014年2015年も大丈夫という保証はありません。既に前触れがありますし、廃止になる場合は申請中の人は除き、Co-op ビザの申請ができなくなります。


利用できる制度があるので、興味がある方は、早めに動いた方が良いと思います。


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まとめ

年齢制限に引っ掛かり、海外渡航を断念されるのでしたら、働くことが出来るカナダのCoop-Visaをオススメします。
働くことにこだわりがないのでしたら、6ヶ月以内ならばビジタービザ・6ヶ月以上ならば学生ビザでも渡航可能です。大切なことは「海外で何をしたいかどうか」なので、ワーキングホリデーにこだわる必要はない方もいらっしゃるはずです。ご自身のやりたいことや将来像や今後のキャリアを考えて決断されたら宜しいかと思います。


海外挑戦応援しています。ぜひ頑張って下さい。


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