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妻夫木聡&亀梨和也が出演の映画『バンクーバーの朝日』

映画『バンクーバーの朝日』

バンクーバー関係者として観て来ました。
留学生にとってお世話になる日系人の方々の熱い思いを感じることが出来ました。

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映画『バンクーバーの朝日』とは

『バンクーバーの朝日』は、カナダ・バンクーバーに実在した日系人野球チーム「バンクーバー朝日」を描いた映画作品。
主要キャストは、妻夫木聡、亀梨和也、勝地涼、上地雄輔、池松壮亮、佐藤浩市、高畑充希、宮崎あおい、貫地谷しほり。
戦前にカナダへ渡った日本人や日系人、貧困や差別を受けながらも、バントや盗塁を巧みに使った日本人ならではの野球でカナダを席巻した栄光と奇跡の物語。


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映画『バンクーバーの朝日』を観て来ました

勝てるまでの展開が長いな~と思いつつも、佐藤浩市さんが妻夫木さんにグローブをプレゼントするシーンは非常に良かったですね。
全体的にはバントや盗塁やスクイズなど日本人ならではのテクニックと頭脳野球で体格に勝る相手に勝っていくシーンは痛快でした。


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日本人街があったスティーブストン

現在のバンクーバー国際空港近くリッチモンド市南東の外れスティーブストンという所に、第2次世界大戦までは映画に出てくるような日本人街がありました。今は、名残はほとんどなく、中国人居住エリアの一角となっています。
色々歩き回って、日本人がいた証を見つけました。
↓↓
日系人の建物
今はさびれた漁港といった感じになっているのですが、そのさびれ感が風情や趣きがあって良いので、バンクーバーに留学やワーキングホリデーした際にはぜひ遊びに行ってみてください。


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バンクーバーは日系人のおかけで留学がしやすい街

映画に登場したような日系人がいてくれたからこそ、バンクーバーは日本人にとって暮らしやすい都市となっています。
お米や醤油は日系の食品スーパーに行けば、いつでも入手できます。日本人スタッフのいる携帯電話屋さんもあり、日系の旅行会社や美容室もたくさんあります。
日系料理店やすし屋も多く、ワーキングホリデーに行く人で、現地の仕事が見つからなくても、何とか食いっぱぐれずに職にありつけるのは紛れも無く、多くの日本人の先輩達のおかげなのです。

日系コミュニティでは、日系人は通称ジャパカナやジャパニーズカナディアンと呼んでいます。日系二世や三世でもかなり上手な日本語を話せる人が多いので、知り合う機会があれば、お友達になって、Hang out(遊ぶ)やLanguage Exchange(語学を教えあう)してみましょう!!



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