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今話題「フィリピン格安留学→カナダのワーホリ」2ヵ国留学がアツイ

フィリピン留学→カナダのワーホリ

話題の「フィリピン留学」。短期間/低予算で基礎英語を学べる「フィリピン留学」 + 本場の生活で日常会話が学べる「カナダのワーホリ」という組み合わせが注目されています。

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フィリピン留学のメリット

・予算/語学学校が安い

・暖かい

・物価が安い


[予算の安さ]

フィリピン留学最大のメリットは「安い」。これにつきます。
語学学校の授業料、毎日3食、寮の宿泊費、全て込み込みで毎月10万円程度のプランも可能。通常は15万円~20万円が相場のようです。
(※寮のオーナーが韓国系で食事はいつもキムチなんて話もよく聞きますが・・・)

カナダやオーストラリアなどは、(ワーホリで働けば元が取れることを置いておけば、)
食費の予算は圧縮できるとしても、語学学校の授業料が8万円に家賃が5万円以上/月はかかってきます。

お金がないと何も出来ないので、やっぱりお金は重要な要素の1つ。

このように力技の節約留学をやっている人もいるみたいです(英語力向上には触れられていません)
僕が5万5000円で『フィリピン英語留学』をした方法
http://matome.naver.jp/odai/2135417863943337201
語学学校の口コミのサイト:スクールウィズ
http://schoolwith.me


[暖かい]

フィリピンの年間を通した平均温度は25℃~30℃。
カナダは日本とほぼ同じです。
Tシャツ・短パンにアイスでも食べながら毎日勉強出来たら、いいですね~。


[物価が安い]

マックのバリューセット約180円。ビール1本約80円。


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フィリピン留学のデメリット

・英語の発音が悪い

・発展途上国

・治安が悪い

・ビーチが意外と少ない

・ワーホリがない


[英語の発音が悪い]

フィリピンの英語は訛っていると言われています。
英語の勉強が目的で行くのに、これはちょっと痛いですね。フィリピン人の第一言語は、フィリピン語(タガログ語など)。英語は第二言語です。さらにフィリピンは過去にスペインの植民地だったため、スペイン語の影響も受けており、タガログ語で「元気?」はスペイン語の「コモエスタス」という言葉がほぼそのまま使われています。

直接関係はないですが、私の友人のインド人は「ハンバーガー」のことを「バルガル」と言います。推測ですが、フィリピンも同じような感じだと思います。

私がフィリピン人の友人に聞いた所、一般のフィリピン人は、フィリピン人通しの会話はタガログ語で行い、街の看板は英語とフィリピン語が入り混じっているということ。
学校内での共通言語が英語なので、ほとんどのフィリピーノは英語を話すことが出来る。

余談ですが、コンビニのミニストップで売っているデザートの「ハロハロ」はフィリピン語(タガログ語)です。


[発展途上国]

・お湯がなく水シャワーの所もまだまだ多い(最近は改善されてきているらしい)
・シャワーの水圧が弱い
・ヘビが出るらしい
・ビジネスに対してのプロ意識が甘く、先生が来ないことがある
・停電する
・ハエが多い


[治安が悪い]

首都マニラのニノイ・アキノ国際空港は治安が悪く、到着したとたんにフィリピン人が「社長さん社長さん」と近寄ってきて、チップをせびってくる。
その他、スリやタクシーのぼったくりなどにあった留学生は多数。


[ビーチが意外と少ない]

フィリピン屈指のリゾートであるセブ島。ビーチもあるが、メインのスポットはカジノやクラブで都市型の遊びが主流。
英語学習に集中したい人は標高1400メートルの山中の都市バギオに行く人も多い。
こんな記事を発見しました。
セブのビーチで優雅に英語留学! …ホントにできるの?
http://philippine.jp/pro/miss/beach.html


[ワーホリビザがない]

フィリピンでは気軽に取得できるワーホリビザはありません。働きたい場合は、事前に就職活動をして、内定先が決まってから、9G就労査証を習得しなければいけません。
給料も現地の物価なので、生活資金は稼げても、貯金は厳しい。


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カナダのワーホリのメリット

・予算の元が取れる

・リアルな英語の世界で日常会話が学べる

・英語の発音がキレイ

・治安が良い

・先進国

・住みやすいランキング世界一


[予算の元が取れる]

プラン次第で、帰国時に予算をプラスにして帰ってくることが出来ます。
カナダ現地の企業やお店で働いたらもう少しお給料が下がると思いますが、こちら参考ください。
カナダの日本食レストランで働くと、かなりお金が貯まる!?
http://vancouverryuugaku.com/work-japanese-restaurant/


[リアルな英語の世界で日常会話が学べる]

英語を勉強する場合には、語学学校で基礎を積んだ後には、「本物の世界で実践経験」を積まなければなりません。
カナダでは、街に一歩出れば英語環境があります。また実際に仕事をすることを通して、お客さんと話したり、上司・同僚と英会話をすることによって、本当に使う英語力を向上することが出来るのです。


[英語の発音がキレイ][治安が良い][先進国][世界一住みやすい]

コチラの記事ををご参考ください。
なぜカナダ・バンクーバーがベストか!?
http://vancouverryuugaku.com/why-vancouver-is-the-best/>/span>


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カナダのワーホリのデメリット

・物価が高い

・年齢制限がある


[物価が高い]

日本と同程度。働く場合はもらえる立場としてありがたいが、客としてレストランに行くとチップ代が約10%かかる。


[年齢制限]

18歳~30歳と年齢制限があります。
但しワーホリビザの他に年齢関係なく働けるビザもありますので、こちら参考。
ワーキングホリデーの年齢制限は30歳まで(ギリホリ)という確認
http://vancouverryuugaku.com/workingholiday-limit-age/


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「フィリピン留学→カナダのワーホリ」はお金がないけど英語を身につけたい人には最高のプラン

カナダのワーホリの場合は、英語が分からなければ、仕事どころではないので、いきなり働くことは難しいです。よって語学学校に行ってから、働く人が多いです。

予算が厳しい人や、まずは暖かい所で英語を学びたい人は語学学校の期間をフィリピンにて基礎を積んでから、カナダ渡航後、すぐに働き、発音矯正/リアルな英語を学ぶというコースは魅力的なプランで検討の価値アリだと思います。

ワーホリ期間に学校に行かないので、1年間フルに働くことが出来るのも大きなメリットの一つだと思います。(海外のワークビザを習得するのはけっこう大変なのです。)


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カナダ一カ国でも成立する

上記、気付いた方はいますか?
フィリピン留学は普通に行ったら、毎月15万円~20万円かかる。カナダは語学学校+家賃で、15万円/月以上はかかると。

「何だ!全然変わらないじゃん!!」そう思った方もいると思います。カナダでも、ルームシェアや郊外に住んだり、自炊をすることによって、かなり節約できます。
強者レベルになると、狭い部屋を見つけて、家賃3万円なんて人もいます。

とはいえ、フィリピンの物価にはかなわないので、毎月数万円以上はフィリピンの方が安くはなると思います。
小さくはない額です。しかし3ヶ月学校に行くとしたら約10万円の差ですよ。日本で1ヶ月バイトや正社員として働けばゲットできる金額です。

あなたはそのために「フィリピンを選ぶ価値がある」どうか、「予算がそれだけしか変わらないなら、いきなりカナダで綺麗な英語に触れたい」と思うかどうか、よく検討してみて下さい。


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