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カナダの美容室で働こう!!

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カナダへのワーホリ希望者で、なにげに多いのが美容師さん。
メリット沢山!給料も高くて、チップももらえるカナダでの美容師の実情について解説。

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カナダ専用の資格は必要?

本来的には、州ごとに設定された美容師免許を取る必要があるが、バンクーバーでは取り締まりが入ることは滅多に無く、無免許で行っている人が多いのが現状。
カナダのライセンスを取りたい人は、未経験の方でもVCC(Vancouver Community College)という学校で9ヶ月間で取ることが出来る。


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どうやって働く美容室を見つける?

日本人の人は、日本の美容師免許+英文履歴書+作品集を持って、面接してもらう人が多い。
(日本の美容師免許を持っている人は、日系美容室ではほぼ全員が採用されているようです)


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給料や契約はどういう感じ?

時給ベースで行っているお店と、
カットしたお客様の売り上げの○%を自分、○%をお店となっている所がある。
お客さんがくれるチップは1万円や5,000円も珍しくない!!!!!


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見習いでもガンガン、カットができる

日本では、美容師の最初のキャリアは先輩をサポートして、
とにかくシャンプーとカラーリングとパーマの補助が一般的だが、
カナダでは、腕があれば、たくさんカットさせてくれるお店が多いという評判。
サービス残業してのカットの練習もない所がほとんど。


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バンクーバーの美容室では、小規模で『独立』できる

バンクーバーでは美容室内の1席のみ借りることが出来ます。
例えば数万円/月を場所代としてお店に払い、売り上げは100%自分で取れるパターン。
予約ナシでお店に来るお客様を回してもらえることもあるが、基本は自分の名前や名刺、紹介で生計を立てていく。
将来日本や海外で独立を考えている人にはスモールステップで始められるチャンス。


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労働ビザを発行してくれる

ワーキングホリデーの人が滞在延長したくなる時に立ちはだかる壁が労働ビザなのですが、
日本人の美容師は貴重なので、労働ビザを出してくれるお店が多く、簡単に滞在延長出来る。数年間のスパンでプランニングしている美容師の方は好条件。


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バンクーバーで有名な日系美容室

・Misako’s Hair Studio
http://misakohair.com

・Tsubaki Hair Express
http://tsubakihair.com

・Sakura Salon
http://sakura-hairsalon.com


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英語の使用頻度やレベル

日系の美容室でしたら、当然日本人のお客さんも多いのですが、現地のお客さんも沢山来ます。
日本の細かくて正確な技術は、バンクーバーのセレブやオシャレさんを中心に定評があります。

お客さんの髪型の希望や雑談などは英語を使う必要があるため、
まずは語学学校にて英語を数ヶ月~半年くらい勉強してから、スタートしてみてはいかがでしょうか!!



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