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カナダでインターンしたい人へ!ビザ・方法・期間・予算・料金!!

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就職活動や自身のキャリアアップのために、語学留学やワーホリだけではなく、「海外でインターンシップをしたい」という人へ向けたコラム。

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カナダでのインターンの流れ

まずは最低限の英語が話せなくては、インターンどころではないので、語学学校に行って基本的な英語に慣れてから、インターンシップをする人が多いです。


自力でインターン先を探すことも企業側がOKと言えば、問題ないので可能は可能ですが、現実的には英語もそこそこでコネクションもない人が自分で探すのは非常に狭き門で困難になっています。
一般的には、学校から提携先の会社へ斡旋・紹介してもらうことになります。紹介手数料は、授業料に込みか、オプションでそういったメニューがあります。


予算的に余裕があり、色々と勉強もしてみたい人は、「語学学校→専門学校→インターン」というコースが一般的。
予算は厳しいけど、インターンをしてみたい人は、「語学学校→インターン」というパターンの人もいます


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インターンの現実

北米の仕事の流れや雰囲気を知ることが出来るので、貴重な経験になること間違いなしです。 就職活動では、インターンをして帰国したり専門学校を卒業してきたということは、プラスに働くことと思います。


カナダのバンクーバーは北米の玄関口と言われており、西海岸でも最大級の都市です。その事から、貿易・国際ビジネス・観光業が強いと言われています。また流行に敏感な西海岸に位置しているため、ロサンゼルス・サンフランシスコ・シアトルとともに、インターネット関連・映画/アニメ/ゲーム産業なども盛んです。


注意点として事前に知っておいて欲しいことがあります。インターン希望者と実際にやれることの間にギャップが存在することがあります。真剣な打ち合わせに参加させてもらったり、プレゼンさせてもらってバリバリ働くという話はあまり聞きません。
デスクワークといいつつ、書類や本棚の整理をする。スポーツマーケティングのインターンと聞いていたけれども、本社ではなくスポーツショップの店員として働く(日系企業/飲食店とは違い、これはこれでインターンでないとゲットしにくい仕事ではある)など、思い描いていたことと違うという話はちょくちょく聞きます。
但し、周りはほぼ全員カナディアンであり、英語でビジネスの話をして実際の仕事をしているわけですから、積極的に観察などすることにより、良い経験ができると思います。


特にYVR(バンクーバー国際空港)などでのインターンは人気です。色々教えてもらったり、実際の業務も少し任せてもらえたりするようです。
黙っていたら何もやりたくないと思われてしまうかもしれない文化なので、「自分から色々経験したいからドンドン仕事を振ってくれ、教えてくれ、外出先に同行させてくれないか?」などというアピールや態度は必要だと思います。
運もありますが、可能性を活かすも殺すも自分次第!!


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学校とインターンの期間

語学学校は3ヶ月~6ヶ月、専門学校は3ヶ月~1年、インターンは3ヶ月~1年という期間設定が一般的。
予算・やりたいコト・滞在期間・渡航前の英語力などによってプランニングして下さい。
語学学校に関してはコチラを参照ください。
【語学学校(ESL)ってどのくらい行ったらいいの!?】
http://vancouverryuugaku.com/howlongschool


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インターンって、有給?無給?

給料がもらえるかどうか、これも皆さんの関心の1つかと思います。
しかし残念ながら、デスクワーク系のインターンの場合は、無給という所が多いです。有給の場合は、レストランの店員やホテルのベッドメイキングなどアルバイトのような職種になります。


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インターンをする際のビザ

インターンシップ用のビザで、Co-opビザというものがあります。これは最大で学校に行った期間分だけ働くことの出来るビザです。6ヶ月学校に行ったら6ヶ月就労/インターンの出来るCo-opビザが習得可能で、3ヶ月学校に行ったら3ヶ月就労/インターンの出来るCo-opビザが習得出来ます。
正規のワークビザとは違い、学校のプラグラムの一環としてインターンとして働くためのビザとなっています。
ですので、Co-opビザを得るためには語学学校か専門学校に行かなくてはなりません。
まずは日本で学生ビザを取り、その後、現地でCo-opビザに切り替えます。自力で最初からインターン先を探す人はワーキングホリデービザでも可能です。


注意点として、Co-opビザをインターンではなく、アルバイト用に使ったりしている留学生が相当数おり、政府やカナダ移民局が問題視し、Co-opビザの発給を縮小・廃止にする流れになっています。現在の状況ですが、2013年中に申し込んだものはOK、噂では2014年春ごろまでは大丈夫と言う話を聞いていますが公式発表ではありませんし、制度が終わるときは、申請中の人を除き、スパっと終わってしまいます。ご興味のある方はお早めに渡航・申し込むことをオススメします。


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語学学校→専門学校→インターン

まずはじめに3ヶ月~6ヶ月、語学学校に行きます。語学学校では基本的な英語力を習得します。専門学校にてマーケティング・グローバルビジネス・ホスピタリティなどを学びます。そして、専門学校のスクールカウンセラーから紹介された企業に面接や挨拶に行き、インターンがはじまります。


メリットは、専門学校ではインターン専門のスタッフがいる所が多いので、慣れている。常に学生を紹介しているので、紹介先のパイプがある。(※上記でも触れているように、それでも有名企業の良い部署でバリバリやれるようなケースは少ない。)
また、CertificateやDiplomaといったコース終了認定や資格や卒業証書がもらえる。日本での就職活動で効果があるかは未知数だが、履歴書にも書くことが出来るので、箔がつく。
英語の勉強面でも、基本的な英語を勉強するわけではなく、専門科目を英語で勉強するので、中上級レベルの英語力がつく


デメリットは、やや料金が高い。ここにつきます。


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語学学校→インターン

あまりオススメはしません。上記、専門学校でも紹介先に苦労するくらいですから、語学学校からの紹介だとさらに労働環境の質が落ちる可能性が高いです。
インターンの担当も選任のスタッフではなく、英語勉強の相談やその語学学校内のプログラムに詳しいカウンセラーが兼任することが多いです。


ビジネス英語系のコースがある大きめの学校ならCo-opビザのプログラムがあります。インターン先紹介料は、相場が5万円~15万円くらい。


メリットは、安くはないが専門学校に行くよりは予算が圧縮出来ます。
デメリットは、良いインターン先に恵まれる可能性が専門学校よりも低い。


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カナダ・バンクーバーの専門学校

具体的な学校の情報が知りたい方はコチラを参考にしてください。
【カナダ・バンクーバーのビジネス専門学校】
http://vancouverryuugaku.com/canada-business-school/


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まとめ

予算はワーキングホリデーの人よりも大きくなりますが、その分、得られる経験や就職活動で話せる内容が出来ます。安いお買い物ではありませんので、しっかりと検討してみて下さい。


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