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カナダでホームステイをする際のコツ・予算・注意点

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ホームステイでも人気のカナダ・バンクーバー。しかし何も知らずに行くと思わぬ落とし穴が待ち受けていることも・・・
事前に知っておくべき知識をレクチャーしていきます。

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ホームステイの予算

ホームステイの相場は1ヶ月$700~$800(7万円~8万円)が相場。宿泊費に食事も3食付きで、水道代・光熱費なども込み。
留学エージェントや語学学校から紹介してもらうのが普通で、紹介手数料として、$100~$300(1万円~3万円)発生することが多いです。

ちなみに寮(ドミトリー)やルームシェアでは、1ヶ月の家賃が$500~$800(5万円~8万円)が相場なので自炊をする場合には、ホームステイの方が割り高になります。
どちらが自分に合っているか検討してみて下さい。


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ホストファミリーと仲良くなるコツ

初日に日本からお土産を持っていきましょう。
準備に忙しいでしょうし、そんなに気負う必要はありません。よく日本風の伝統的な商品が喜ばれると留学エージェントのパンフレットあたりには書いてありますが、ベテランのホストファミリーになってくると一通り既にもらったりしているので、ポテトチップスなどのお菓子や100円ショップに売っているものレベルで良いと思います。


おみやげよりも重要なのが、「帰宅時間を知らせること」「夕食が必要かどうか伝えること」。夕食の都合や戸締りのことなどのハウスルールがあると思うので、ホストファミリーと仲良く過ごすためにも、面倒かもしれませんが、しっかりとコミュニケーション取っておきましょう。英語の練習にもなりますよ。
連絡を忘れたり、事前に知らせておいたことと違う行動を取ると、グチグチ言ってくるホストファミリーもいるので、気をつけてください。


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事前に知っておいて欲しいホームステイの真実

正直な話、多くの人が揉めたり、何かしらのトラブルが起こります。

「白人で子供もいる仲の良い家族で、週末はBBQに行ったり、大型スーパーで買い物してアップルパイを一緒に作ったり・・・」なんてイメージしているのではないでしょうか?
実際はそういうホストファミリーに出会う人は珍しく、とっても運が良いケースです。

憧れを抱いている方の夢を壊すつもりはないですが、これは事前に知っておいて欲しいことで、ある程度の心の準備・覚悟をしておいて欲しいのです。


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ホストファミリーはビジネスでやっている人が多い

ホストファミリーですが、「彼らは留学生が好きでボランティア精神で受け入れている人は少ない」のが実態です。
英語圏ではホームステイ受け入れが空き部屋を貸す一つのビジネスとして定着しています。2部屋空いていて2人学生を入れれば毎月約15万円の収入ですから、彼らからすると良い商売なのです。


ビジネスでやっているホストファミリーにあたると、無償の愛があるわけではないので、極端な例ですが、休日に遊びに行くどころかプライベートな会話が一切ない家庭もあるくらい。 また食事も2食/3食つきという契約にはなっているが、いつもいつも、コーンフレークだけ、マクドナルドだけ、サンドウィッチだけ、といった話も良く聞きます。


海外では「言ってナンボ」の世界なので、そういうことがあったら、ホストファミリーにしっかりと主張してくださいね。改善されるかは分かりませんが、仲介してもらったエージェントや学校にも、相談すること! ステイ先のチェンジや返金などの対応をしてくれるかもしれません。


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ホストファミリーは白人ではなくアジア人が多い

バンクーバーは移民が多い都市なので、ホームステイも中国系やフィリピン系の家庭が主流です。
白人でも冷たい人はいますし、フィリピン系の人なんかは色々と良くしてくれたりする人も多いですから、人種など関係ないと言ってしまえばそれまでですが、白人とのホームステイ生活を思い描いているのであれば、後から「こんなはずではなかった」となるかもしれません。

当たり前ですが、人種差別に繋がるので白人限定などとオーダーすることは出来ません。ただ、エージェントによっては、英語学習の観点からネイティブスピーカーでないと駄目だというリクエストは出来るかもしれません。


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良いホストファミリーもいる

ネガティブな話が多いですが、勿論、良いホストファミリーもいます!!
留学生が大好きで、休日には一緒に出かけたり、ご飯もおいしい。来たときにはウェルカムパーティ、帰るときにはお別れパーティも開いてくれたり、本当の家族のように接してくれたりという話もたくさん聞きます。

特に日本人は礼儀正しいので、歓迎されます。中には日本人以外は受け入れないというホストファミリーもいるくらいです。


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生の英語が勉強できる

学校では教わらない、リアルな英語を学ぶことが出来ます。特に子供は簡単な言葉をパーフェクトな発音でペラペラ話すので、とっても勉強になります

またトラブルが起こったり困ったときに、必死で何か伝えようと、辞書で調べたりしながら、頭フル回転でコミュニケーションを取る事になります。そういったことの積み重ねで英語力というものは成長していくものです。


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ホームステイ体験談

私が留学時に友人・知人から聞いた生の話です。許可は取ってないので、名前は非公開とさせて頂いています。


Aさん:
ホストファミリーがとっても優しかった。到着時にはウェルカムパーティをやってもらい、ホストマザーが作ってくれるお手製ハンバーガーがおいしかった。
空いている時間は子供と遊んで、色々なゲームをやったりして、英語の練習にもなりました。またホームステイしたいと思っています。


Bさん:
ホストファミリーがビジネス志向で、全部屋を留学生に貸していたことが後で分かりました。「ホストはどこで生活しているのだろう?」と思っていると、何と廊下で寝泊りしていたそうです。夜中にトイレに行くにも気を使うような状態だったとのこと。
エージェントに相談して、ホームステイ先を変更しました。


Cさん:
部屋に暖房がなく、ホストに言っても用意してもらえなかったそうです。エージェントが対応するまでは、日本から持参したドライヤーでしのいでいたとのこと。


Dさん:
ご飯はいつもサンドウィッチ。食事代は払っているけれど、当然他の食べ物が食べたくなり、毎日学校終わりに友達と外食して帰る生活を送った。


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それでもホームステイをオススメする理由

現実が分かってきて、「ホームステイって微妙かも」と思ってしまった方もいるかもしれません。


ただ不安を煽っているわけではなく、「それでもホームステイをして欲しい!!」個人的にはそう思っています。


なぜなら上記のような体験をすることによって、人間的にもたくましくなり、一回り成長できるのだと思います。

また世界にはこういう考え方や行動をする人がいるんだと、本物の海外生活を実体験を通して感じることが、グローバル視点なのだと思います。
何不自由のない暮らしの日本では経験出来ないことですから、このような体験をしておくと、日本に帰ってからは「もう恐いものなし」とメンタルも強くなりますよ。


「色々と問題もあるけど、やっぱりホームステイは行く価値あるかも!」と思ってもらえたら嬉しいです。ルームシェアや寮(ドミトリー)もいいですが、ぜひ検討してみて下さい。


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